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きまぐれ日記

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銀魂 #131 旅先ではだいたいケンカする


お登勢さんの紹介で山奥の秘湯温泉へ出かけた銀さんたち
銀さんの言うとおりナニか怪しい雰囲気の旅館で…看板が怖すぎです
神楽お妙さんは人を捜しに行く

霊感のない新八でも何かを感じるらしい
そしてようやく人を発見し声を掛ける銀さん

「すいません 僕ら江戸の寺田さんの紹介で来た者なんですけどぉ
 すいません 聞こえねぇのか? なんだよ痛てぇな」



「ぎっ銀さん あっあの人っ 雪の上を歩いているのに 足跡が…ついてない」
「どっどっどっどっ どうなってるんだアレ オオオっオバケかっ オバケなのか?
 ぅんな訳あるかよお前 白昼堂々オバケってお前 ないない絶対なーい 許さん 絶対に許さーーん」



「ちょっ 落ち着いてください銀さん
 き、きっとこんな山ん中ですから 昨日降り積もった雪も凍って 足跡がつかないくらい固くなってたんですよ」

「あっそうだ 絶対そうだ ないない 絶対なーい 許さん 絶対に許さーーん」
「でもあの人なんか様子も変でしたね 声が届いてないっていうか 軽く半透明じゃなかったでした?」
「お前さぁー いい加減にしろよぉ 何もなかったって言ってんじゃん
 半透明がなんだよ 今どきなぁゴミ袋だって半透明の時代だよ 居るよ半透明の人くらい?
 何?お前ビビッっての ひょっとしてお前ビビッてる
 いいんだよ別にあれだけど帰ろうか? お前がそんなに言うんなら帰ろうか?」


めちゃめちゃ帰りたがってる銀さん
だが、1日に1本しかバスがない為仕方なく泊まることになった
神楽お妙さん女将を連れてきてやっぱり気のせいだと思ったら 女将の肩になんか居る…

「えっ どっち 女将どっち」
「ごめんなさいね 出迎え遅れてしまって なにぶんこの旅館おばさん一人で切盛りしてるもんでね」
「いゃ もう一人居るんですけど… 明らかにうしろにもう一人 半透明の従業員が居るんですけどー」
「ぉいー なんだアレー 何か背負ってんぞ 赤ちゃんか? 赤ちゃんだよね? 赤ちゃんだと言ってくれぇーー」
「そう思いたいね でも半透明です はっきり半透明です!」


神楽お妙さんには見えてないらしいです
新八は幽霊旅館だと言うが銀さん断固否定
そして気がつくといつの間にか女将の肩に居た幽霊改めスタンドが消えていた
2人の心の弱さで見えていた幻覚だったということにした

部屋は洋式と和式どちらがいいか聞かれ 神楽お妙さんは洋式を選び
「侍なんで 僕ら」ということで銀さん新八 和式
だが、部屋の襖にはお札が…

「封じられるぅーーー 明らかに巨大な魔を封じた痕跡があるぅーー なんだよコレ 一体何があったんだよ この部屋で」
「すっすいません やっぱ僕ら洋式に換えてもらっていいですか?」
「えっ 侍なのに?」
「侍って言っても 僕らまがいもんなんで サムラ〜イなんで」


襖のお札は女将のデザインで 一時期ロックにハマっていたかららしい
以前泊まったお客の子供がはしゃいで襖に穴を開けてしまったからと説明する
そして襖を開けて部屋に一歩踏み出すと…部屋の隅でナニかぶら下がってるよぉーーー

神楽お妙さんの洋式の部屋に飛び込む銀さん新八
部屋の確認をして部屋を替わってほしいと頼む銀さん
洋式だと言われていたがよく見ればただの和室
何気なく障子を開けるとそこには…タキシードを着た外人の幽霊が

神楽お妙さんにこの旅館のことを言おうと思ったら
柿ピーを持ってきた女将に「しゃべったら殺すぞ」と脅される
柿ピーでスタンドを餌付けしている女将 あまりの恐怖に逃げ出す二人

「脱出だぁー 一刻も早く山を降りるんだ こんな所に長居すれば確実に死霊共の餌食だぞ
 バスなんかかまってられるか 走って山を降りるぞ」

「はぁぃーっ」

だが、唯一の道が大きな岩で塞がれて山を降りることが出来ず



そして露天風呂に入る一行
女風呂にはおサルさんが仲良く入っていたが
男風呂には…スタンドだらけ



「気絶しろー オレ気絶しろーー」
「銀さんーーー」
「くっそう なんで気絶しねぇんだ 俺のバカっーーー 死ねよ オレー」



「落ち着いてください 銀さん 気をしっかり持ってください」
「嫌だぁーー 絶対しっかり持たねぇ ブランってぶら下げる ルーズに今風に腰で穿く
 なんなんだよこの温泉 なんであんなんが湯に浸かってんだよぉ」

「水場には霊が集まりやすいとは聞いていたけど こんな…」
「霊じゃねぇ スタンドだぁ 霊とか言うなっ
 あれっ?ちょっと待て よく見たらこいつら湯気じゃねぇ コレ」

「イヤ 違います」
「イヤ湯気だよコレ ビビりまくって人の形に見えてるだけじゃん 半透明だしぃー
 新八ちょっとこいつら吸い込んでみ?うっ ってなるから」

「なんで妊婦みたいになってんだよ」
「いいから吸ってみって言ってんだよぉ」


スタンドの方に顔を向けさせ新八に吸い込ませると…

「うほおほっ 何すんですか?」
「ほらほら なんともないじゃん やっぱり湯気だ やった湯気だよぉ おい」
新八振り向くと
「あっホントだ なんでもないっすねぇ?」



「とりあえず謝っとくは すまん」
「えっ なんで なんかなってんっすか?」
「イヤ 別に…10万16歳みたいになってるだけ」
「あっ 銀さん 見えなくなりましたよ やっぱ湯気だったみたいですよ」
「イヤ 湯気じゃなかった 断言出来る」
「今のうちに上がりましょ すっかりのぼせちゃいましたよ 我輩」
「我輩? 我輩って言った今?」

「どうしよう?お妙に殺されるぅ〜 とりあえず もう一回謝っとくは ごめんなさい新八君」

温泉から上がると そこには新八同様我輩になった神楽とお妙さん



「誰だぁーーー 誰だお前ら 誰がどいつで どいつが誰だぁーーーー」
「何を言ってる 我輩だ」
「我輩だ」
「我輩だ」
「全員我輩だろうがーーー」


そして我輩たちはUNOをするため部屋に戻る

そして一人ぼっちになった銀さん 後ろから女将の不気味な笑い声が…
女将の後を追う そして怪しげな雰囲気な廊下を走っていると
奇妙な笑い声がし 振り向くと 床 天井 襖から手が…
銀さん絶体絶命 っと思ったら、拍手され そこに女将登場し面接に合格したらしい



(銀さんの半纏カッコイイ ちゃんと前には糖 バックにはTOUBUNって書いてある)
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